目 次
■第94期定時株主総会招集ご通知………… 1
■株主総会参考書類 第1号議案 剰余金の処分の件………… 4
第2号議案 株式併合の件……… 4
第3号議案 定款一部変更の件………… 5
第4号議案 取締役11名選任の件… …… 6
第5号議案 補欠監査役1名選任の件………13
(添付書類) ■事業報告 1.森永乳業グループ(企業集団)の ………現況に関する事項………15
2.会社の株式に関する事項………22
3.会社の新株予約権等に関する事項………23
4.会社役員に関する事項………24
5.会計監査人の状況………28
6.会社の体制および方針………29
■連結計算書類 ………35
■計算書類 ………39
■監査報告書 ………43
第 94 期
定時株主総会
招 集 ご 通 知
日 時
平成29年6月29日(木曜日) 午前10時(受付開始…午前9時)
場 所
東京都港区虎ノ門一丁目23番3号 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
虎ノ門ヒルズフォーラム
※…開催場所が昨年とは異なりますので、末 尾に記載の「株主総会会場ご案内図」を ご参照のうえ、お間違えのないようご来 場ください。
証券コード:2264
開 催 情 報
虎ノ門駅 日本郵便
外堀通り
日比谷通り
桜 田 通 り 愛 宕 下 通 り 烏森通り
新虎通り
(環状2号線) 新橋駅→谷 神 駅 町
虎ノ門
西新橋一丁目
愛宕一丁目 虎の門二丁目
虎の門三丁目
三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
セブ
ン -
イレブン
東京慈恵会 医科大学附属病院 新橋愛宕山
東急REIホテル ナチュラルローソン
肉のハナマサ 日比谷シティホテル TKP新橋 三井住友信託銀行
三井住友銀行 りそな銀行
1番出口 A3出口
Ⓐ
Ⓑ
Ⓒ
3番出口
内幸町駅 エスカレーターで2階へ
エスカレーターで2階へ
(環状2号線)新虎通り
虎ノ門駅方面から 虎ノ門駅方面から
神谷町駅方面から 神谷町駅方面から
カフェ カフェ
虎ノ門ヒルズ森タワー 虎ノ門ヒルズ森タワー
エスカレーターまたは エレベーターで5階まで お上がりください。
Ⓐ
Ⓑ
内幸町駅方面から内幸町駅方面から
Ⓒ 2階拡大図
徒歩約5分
株主総会会場ご案内図
東京都港区虎ノ門一丁目23番3号
虎ノ門ヒルズ森タワー5階
虎ノ門ヒルズフォーラム
http://forum.academyhills.com/toranomon/index.html
■東京メトロ 銀座線
徒歩約6分
1番出口3番出口
■東京メトロ 日比谷線
「虎ノ門駅」
「神谷町駅」
徒歩約8分
A3出口■都営地下鉄 三田線
「内幸町駅」
ご注意
開催場所が昨年と異なりますので、
お間違えのないようご来場ください。
お車でのご来場はご遠慮くださいますようお願 い申し上げます。
見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォント
03-5771-9201
電 話 URL
開催場所
交通機関のご案内
虎ノ門ヒルズ
虎ノ門ヒルズ
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森永乳業㈱様 招集 2017/05/19 22:19:00印刷 1/3
証券コード2264 平成29年6月6日
株 主 各 位
東 京 都 港 区 芝 五 丁 目 33 番 1 号
代表取締役社長 宮 原 道 夫
第94期定時株主総会招集ご通知
拝啓 平素は格別のご高配を賜わり、厚くお礼申し上げます。
さて、当社第94期定時株主総会を下記により開催いたしますので、ご出席くださいますよう
ご案内申し上げます。
なお、当日ご出席願えない場合は、書面(議決権行使書)または電磁的方法(インターネット等)により議決 権を行使することができますので、お手数ながら後記の株主総会参考書類をご検討いただき、以下のいずれかの 方法によって議決権をご行使くださいますようお願い申し上げます。
【書面(議決権行使書)による議決権行使の方法】
同封の議決権行使書用紙に各議案に対する賛否をご表示いただき、平成29年6月28日午後5時30分までに到 着するようご返送ください。
【電磁的方法(インターネット等)による議決権行使の方法】
「インターネット等による議決権行使のご案内」(3頁)をご参照いただき、平成29年6月28日午後5時30分 までに賛否をご入力ください。
敬 具
1. 日 時
平成29年6月29日(木曜日)午前10時(受付開始 午前9時)記
2. 場 所
東京都港区虎ノ門一丁目23番3号 虎ノ門ヒルズ森タワー5階 虎ノ門ヒルズフォーラム開催場所が昨年とは異なりますので、末尾に記載の「株主総会会場ご案内図」をご参照のうえ、お間違えの ないようご来場ください。
3. 目的事項
報 告 事 項1. 第94期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)事業報告の内容、連結計算書類の内容ならび に会計監査人および監査役会の連結計算書類監査結果報告の件
2. 第94期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)計算書類の内容報告の件
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決 議 事 項
第1号議案 剰余金の処分の件 第2号議案 株式併合の件 第3号議案 定款一部変更の件 第4号議案 取締役11名選任の件 第5号議案 補欠監査役1名選任の件
4. 招集にあたっての決定事項
1. 代理人による議決権行使について株主総会にご出席いただけない場合、議決権を有する他の株主1名を代理人として株主総会にご出席い ただくことが可能です。ただし、代理権を証明する書面のご提出が必要となりますのでご了承ください。 2. 議決権を複数回にわたり行使された場合の取扱い
(1)書面とインターネット等により重複して議決権を行使された場合は、インターネット等による議決権 行使の内容を有効として取り扱わせていただきます。
(2)インターネット等により複数回にわたり議決権を行使された場合は、最後に行使された内容を有効と させていただきます。また、パソコン、スマートフォンと携帯電話で重複して議決権を行使された場 合も、最後に行使された内容を有効とさせていただきます。
3. インターネットによる開示について
以下の①および②の事項につきましては、法令および当社定款第16条の規定に基づき、本招集ご通知へ の記載にかえて、当社ウェブサイトに掲載しております。
① 連結計算書類の連結注記表 ② 計算書類の個別注記表
【当社ウェブサイト】
http://www.morinagamilk.co.jp/corporate/ir/stock/info.html
なお、監査役および会計監査人が監査した連結計算書類および計算書類は、株主総会招集ご通知添付書 類に記載の各書類のほか、上記の当社ウェブサイトに掲載している連結注記表および個別注記表となり ます。
4. 株主総会参考書類ならびに添付書類記載事項を修正する場合の周知方法について
株主総会参考書類ならびに添付書類に記載すべき事項を修正する必要が生じた場合は、修正後の事項を 上記の当社ウェブサイトに掲載いたしますのでご了承ください。
以 上
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◎お願い 当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出くださいますよう お願い申し上げます。
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<インターネット等による議決権行使のご案内>
インターネット等により議決権を行使される場合は、下記事項をご確認のうえ、行使していただきますよう お願い申し上げます。
当日ご出席の場合は、書面(議決権行使書)のご郵送またはインターネット等による議決権行使のお手続はい ずれも不要です。
1. 議決権行使サイトについて 記
(1)インターネットによる議決権行使は、パソコン、スマートフォンまたは携帯電話(iモード、EZweb、 Yahoo!ケータイ)から、当社の指定する議決権行使サイト(http://www.evote.jp/)にアクセスしてい ただくことによってのみ実施可能です。(ただし、毎日午前2時から午前5時までは取扱いを休止いたし ます。)
(2)パソコンまたはスマートフォンによる議決権行使は、インターネット接続にファイアーウォール等を使用 されている場合、アンチウイルスソフトを設定されている場合、proxyサーバーをご利用の場合等、株主 さまのインターネット利用環境によっては、ご利用できない場合もございます。
(3)携帯電話による議決権行使は、ⅰモード、EZweb、Yahoo!ケータイのいずれかのサービスをご利用くだ さい。また、セキュリティ確保のため、TLS暗号化通信および携帯電話情報の送信が不可能な機種には対 応しておりません。
(4)ご不明な点等がございましたら下記に記載のヘルプデスクへお問い合わせください。
(注) 「iモード」は(株)NTTドコモ、「EZweb」はKDDI(株)、「Yahoo!」は米国Yahoo! Inc.の商標 または登録商標です。
2. インターネットによる議決権の行使方法について
(1)議決権行使サイト(http://www.evote.jp/)において、議決権行使書用紙に記載された「ログインID」 および「仮パスワード」をご利用いただき、画面の案内に従って賛否をご入力ください。
(2)株主さま以外の第三者による不正アクセス( なりすまし )や議決権行使内容の改ざんを防止するため、 ご利用の株主さまには、議決権行使サイト上で「仮パスワード」の変更をお願いすることになりますので ご了承ください。
(3)株主総会の招集の都度、新しい「ログインID」および「仮パスワード」をご通知いたします。 3. 議決権行使サイトへのアクセスに際して発生する費用について
議決権行使サイトへのアクセスに際して発生する費用(インターネット接続料金等)は、株主さまのご負担 となります。また、携帯電話等をご利用の場合は、パケット通信料・その他携帯電話等利用による料金が必 要になりますが、これらの料金も株主さまのご負担となります。
システム等に関するお問い合わせ
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部(ヘルプデスク) 電話 0120-173-027 (受付時間 9:00∼21:00、通話料無料) 4. 議決権電子行使プラットフォームについて
管理信託銀行等の名義株主さま(常任代理人さまを含みます。)は、株式会社ICJが運営する議決権電子行 使プラットフォームの利用を事前に申し込まれた場合には、当社株主総会における議決権行使の方法として、 当該プラットフォームをご利用いただけます。
以 上
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株主総会参考書類
議案および参考事項
第1号議案 剰余金の処分の件
剰余金の処分につきましては、当期の収益、今後の経営環境および安定的な利益還元等を勘案いたしまし た結果、株主のみなさまの日頃のご支援にお報いするとともに、経営体質強化にも配慮し、前期末より1株 につき2円増配し、以下のとおりといたしたいと存じます。
1. 期末配当に関する事項
(1)配当財産の種類 金銭といたします。
(2)配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき9円とさせていただきたいと存じます。 この場合の総額は2,226,423,042円となります。
(3)剰余金の配当が効力を生じる日
平成29年6月30日といたしたいと存じます。 2. その他の剰余金の処分に関する事項
(1)増加する剰余金の項目およびその額 別途積立金 5,500,000,000円
(2)減少する剰余金の項目およびその額 繰越利益剰余金 5,500,000,000円 第2号議案 株式併合の件
1. 株式併合を必要とする理由
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成30年10月までに全国証券取引 所に上場する国内会社の普通株式の売買単位を100株に集約することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当社株式の売買単位を1,000株から 100株に変更するとともに、個人投資家による売買機会の拡大および中長期的な株価変動等を勘案しつつ 売買単位を適切な水準に調整することを目的として、株式併合を実施するものであります。
2. 併合する株式の種類および割合
当社普通株式について、5株を1株に併合いたしたいと存じます。
なお、株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき一括して売却す るか、または自己株式として当社が買い取り、それらの代金を端数が生じた株主さまに対して、端数の割 合に応じて配分いたします。
3. 株式併合の効力発生日 平成29年10月1日
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4. 効力発生日における発行可能株式総数 1億4,400万株
5. その他
本議案に係る株式併合の効力発生は、第3号議案「定款一部変更の件」が原案どおり承認可決されるこ とを条件といたします。
なお、その他手続上の必要事項につきましては、取締役会にご一任願いたいと存じます。 第3号議案 定款一部変更の件
1. 変更の理由
第2号議案「株式併合の件」が原案どおり承認可決されることを条件として、発行可能株式総数の 適正化を図るため、株式併合の割合(5分の1)に応じて発行可能株式総数を現行の7億2千万株から 1億4千4百万株に変更するとともに、売買単位を適切な水準にするため、単元株式数を1,000株から 100株に変更するものであります。
なお、本議案に係る定款一部変更の効力は、当該株式併合の効力発生日である平成29年10月1日をも って効力を生じる旨の附則を設け、本附則は同日を経過後、これを削除するものといたします。
2. 変更の内容
変更の内容は次のとおりであります。
(下線部は変更部分を示しております。)
現 行 定 款 変 更 案
第2章 株式 第2章 株式
(発行可能株式総数)
第5条 当会社の発行可能株式総数は、7億2千万株とす る。
(発行可能株式総数)
第5条 当会社の発行可能株式総数は、1億4千4百万株と する。
第6条 (省略) 第6条 (現行どおり)
(単元株式数)
第7条 当会社の単元株式数は、1,000株とする。
(単元株式数)
第7条 当会社の単元株式数は、100株とする。
<新設> 附則
(効力発生日)
第5条および第7条の変更は、平成29年10月1日をもって その効力を生じるものとする。なお、本附則は当該変更の効 力発生をもって削除する。
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第4号議案 取締役11名選任の件
取締役全員(11名)は、本総会の終結の時をもって任期満了となります。つきましては、取締役11名の 選任をお願いいたしたいと存じます。
取締役候補者は次のとおりであります。
候補者 番 号 氏 名 現在の当社における地位・担当 取締役会出席状況 所有する当社 株 式 の 数 1 再 任
宮 原 道 夫
みや はら みち お 代表取締役社長 (13回中13回) 71,000株 100% 2 再 任 の ぐち じゅん いち野 口 純 一
代 表 取 締 役 副 社 長 ( 社 長 補 佐、営業・マーケティング担 当) 副社長執行役員営業本部長
100%
(13回中13回) 58,000株 3 再 任
青 山 和 夫
あお やま かず お 専務取締役(生産・品質・酪農・物流担当)
専務執行役員生産本部長
100%
(13回中13回) 26,000株 4 再 任
大 川 禎一郎
おお かわ ていいちろう 常務取締役(研究・開発・国際担当)
常務執行役員研究本部長
100%
(13回中13回) 25,000株 5 再 任 みなと
港 毅
つよし 常 務 取 締 役 ( 渉 外 ・ 総 務 担当) 常務執行役員渉外本部長
100%
(13回中13回) 8,000株 6 再 任
大 貫 陽 一
おお ぬき よう いち 取締役(企画・広報・財務・情報担当) (13回中13回) 100% 8,000株 7 再 任
草 野 茂 実
くさ の しげ み 取締役(生産担当) 常務執行役員生産本部副本部長兼生産部長
100%
(10回中10回) 13,000株 8 再 任
齋 藤 光 政
さい とう みつ まさ 取締役(人財・管理担当) (10回中10回) 24,000株 100% 9 再 任大 原 賢 一
おお はら けん いち 取締役(営業・マーケティング担当)
常務執行役員第一営業本部長
100%
(10回中10回) 12,000株 10 再 任 社 外
独立役員
おく みや きょう こ
奥 宮 京 子
取締役 (13回中13回) 100% 2,000株11 再 任 社 外 独立役員
川 上 正 治
かわ かみ しょう じ 取締役 (13回中13回) 100% 3,000株(注1) 現在の当社における地位・担当は、株主総会参考書類作成時である平成29年5月26日時点の情報を記載しておりま
(注2) 草野茂実、齋藤光政、大原賢一の各氏は、平成28年6月29日付けにて新たに取締役に就任したため、取締役会の開す。 催回数および出席回数が他の候補者と異なります。
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候補者番号 みや はら みち お
宮 原 道 夫
(生年月日 昭和26年1月4日生) 再 任1
●所有する当社の株式の数 71,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和50年4月 当社入社
平成13年4月 当社盛岡工場長
平成15年6月 当社執行役員生産技術部エンジニアリング担当部長 平成17年6月 当社常務執行役員生産技術部長
平成18年2月 当社常務執行役員生産本部長 平成19年6月 当社専務執行役員生産本部長
平成19年6月 当社専務取締役 専務執行役員生産本部長 平成21年6月 当社取締役副社長
平成22年2月 当社取締役副社長 副社長執行役員第二営業本部長 平成23年6月 当社代表取締役副社長
平成24年6月 当社代表取締役社長(現職) 現在に至る
(重要な兼職の状況)
日本乳品貿易株式会社 代表取締役社長 一般社団法人Jミルク 会長
東京飲用牛乳協会 会長
<候補者の選任理由>
当社において生産および販売部門を歴任したほか、関係団体の役員を務めてき ており、乳業界に関する専門的な知見を有しております。また、平成19年以降、 取締役を経験し、平成24年からは代表取締役社長として当社グループの経営にあ たっております。こうした知見や経験を活かし、当社グループのさらなる成長と 企業価値向上に貢献することが期待されることから、取締役候補者として再任を お願いするものであります。
候補者番号 の ぐち じゅん いち
野 口 純 一
(生年月日 昭和25年6月30日生) 再 任2
●所有する当社の株式の数 58,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和48年4月 当社入社
平成15年6月 当社執行役員リテール事業部長
平成18年2月 当社執行役員チルド(リテール)事業部長 平成19年6月 当社常務取締役 常務執行役員営業本部長 平成21年6月 当社専務取締役 専務執行役員営業本部長 平成22年2月 当社専務取締役 専務執行役員第一営業本部長 平成26年6月 当社取締役副社長 副社長執行役員第一営業本部長 平成27年6月 当社代表取締役副社長 副社長執行役員第一営業本部長 平成28年6月 当社代表取締役副社長 副社長執行役員営業本部長(現職)
現在に至る
(当社における担当)
社長補佐、営業・マーケティング担当
(重要な兼職の状況)
一般社団法人日本アイスクリーム協会 会長 アイスクリーム類及び氷菓公正取引協議会 会長
<候補者の選任理由>
当社において販売部門を歴任したほか、関係団体の役員を務めてきており、乳 業界に関する専門的な知見を有しております。また、平成19年以降、取締役を経 験し、平成27年からは代表取締役副社長として当社グループの経営にあたってお ります。こうした知見や経験を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値 向上に貢献することが期待されることから、取締役候補者として再任をお願いす るものであります。
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候補者番号 あお やま かず お
青 山 和 夫
(生年月日 昭和27年5月7日生) 再 任3
●所有する当社の株式の数 26,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和50年4月 当社入社
平成17年12月 当社東京工場長 平成20年4月 当社品質保証部長
平成23年6月 当社執行役員東京多摩工場長 平成25年6月 当社取締役 常務執行役員生産本部長 平成26年6月 当社常務取締役 常務執行役員生産本部長 平成28年6月 当社専務取締役 専務執行役員生産本部長(現職)
現在に至る
(当社における担当) 生産・品質・酪農・物流担当
(重要な兼職の状況)
全国牛乳容器環境協議会 会長 飲料用紙容器リサイクル協議会 理事長 <候補者の選任理由>
当社において生産部門を歴任したほか、関係団体の役員を務めてきており、乳 業界に関する専門的な知見を有しております。また、平成23年以降、執行役員と して重要な職務を経験し、平成25年からは取締役として経営に携わっておりま す。こうした知見や経験を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値向上 に貢献することが期待されることから、取締役候補者として再任をお願いするも のであります。
候補者番号 おお かわ ていいちろう
大 川 禎一郎
(生年月日 昭和31年6月21日生) 再 任4
●所有する当社の株式の数 25,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和57年4月 当社入社
平成24年6月 当社食品総合研究所長 平成25年6月 当社執行役員食品総合研究所長
平成27年6月 当社常務取締役 常務執行役員食品総合研究所長 平成27年11月 当社常務取締役
平成28年6月 当社常務取締役 常務執行役員研究本部長(現職) 現在に至る
(当社における担当) 研究・開発・国際担当 <候補者の選任理由>
当社において研究部門を歴任したほか、関係団体の役員を務めてきており、乳 業界に関する専門的な知見を有しております。また、平成25年以降、執行役員と して重要な職務を経験し、平成27年からは取締役として経営に携わっておりま す。こうした知見や経験を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値向上 に貢献することが期待されることから、取締役候補者として再任をお願いするも のであります。
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候補者番号 みなと つよし
港 毅
(生年月日 昭和39年6月23日生) 再 任5
●所有する当社の株式の数 8,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和63年4月 当社入社
平成19年11月 当社渉外部長 平成22年6月 当社執行役員渉外部長
平成27年6月 当社取締役 常務執行役員渉外副本部長兼渉外部長 平成27年11月 当社取締役 常務執行役員渉外副本部長
平成28年6月 当社常務取締役 常務執行役員渉外本部長(現職) 現在に至る
(当社における担当) 渉外・総務担当
(重要な兼職の状況)
公益財団法人ひかり協会 評議員 <候補者の選任理由>
当社において管理部門を歴任したほか、関係団体の役員を務めてきており、乳 業界に関する専門的な知見を有しております。また、平成22年以降、執行役員と して重要な職務を経験し、平成27年からは取締役として経営に携わっておりま す。こうした知見や経験を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値向上 に貢献することが期待されることから、取締役候補者として再任をお願いするも のであります。
候補者番号 おお ぬき よう いち
大 貫 陽 一
(生年月日 昭和34年12月4日生) 再 任6
●所有する当社の株式の数 8,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和58年4月 当社入社
平成20年5月 当社営業本部営業本部室長 平成22年2月 当社営業本部室長
平成23年6月 当社執行役員経営企画部長兼広報部長 平成26年11月 当社執行役員経営企画部長
平成27年6月 当社取締役 常務執行役員経営企画部長 平成28年4月 当社取締役(現職)
現在に至る
(当社における担当) 企画・広報・財務・情報担当 <候補者の選任理由>
当社において販売および管理部門を歴任しており、乳業界に関する専門的な知 見を有しております。また、平成23年以降、執行役員として重要な職務を経験 し、平成27年からは取締役として経営に携わっております。こうした知見や経験 を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値向上に貢献することが期待さ れることから、取締役候補者として再任をお願いするものであります。
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候補者番号 くさ の しげ み
草 野 茂 実
(生年月日 昭和32年5月26日生) 再 任7
●所有する当社の株式の数 13,000株
●取締役会出席状況 100%(10/10回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和55年4月 当社入社
平成20年4月 当社東京工場長 平成23年6月 当社品質保証部長
平成25年6月 当社執行役員生産本部生産技術部長 平成25年11月 当社執行役員生産本部生産部長
平成28年6月 当社取締役 常務執行役員生産本部副本部長兼生産部長(現職) 現在に至る
(当社における担当) 生産担当
<候補者の選任理由>
当社において生産部門を歴任しており、乳業界に関する専門的な知見を有して おります。また、平成25年以降、執行役員として執行部門における重要な職務を 経験し、平成28年からは取締役として経営に携わっております。こうした知見や 経験を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値向上に貢献することが期 待されることから、取締役候補者として再任をお願いするものであります。 候補者番号 さい とう みつ まさ
齋 藤 光 政
(生年月日 昭和33年1月1日生) 再 任8
●所有する当社の株式の数 24,000株
●取締役会出席状況 100%(10/10回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和55年4月 当社入社
平成20年6月 当社総務部長 平成21年5月 当社生産本部調達部長 平成23年6月 当社執行役員生産本部調達部長 平成24年6月 当社執行役員人財部長 平成28年6月 当社取締役(現職)
現在に至る
(当社における担当) 人財・管理担当
<候補者の選任理由>
当社において生産および管理部門を歴任しており、乳業界に関する専門的な知 見を有しております。また、平成23年以降、執行役員として執行部門における重 要な職務を経験し、平成28年からは取締役として経営に携わっております。こう した知見や経験を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値向上に貢献す ることが期待されることから、取締役候補者として再任をお願いするものであり ます。
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候補者番号 おお はら けん いち
大 原 賢 一
(生年月日 昭和33年1月6日生) 再 任9
●所有する当社の株式の数 12,000株
●取締役会出席状況 100%(10/10回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
昭和57年1月 米国ケリークラークカンパニー入社(∼同年10月) 昭和57年12月 はごろも缶詰株式会社入社(∼昭和61年4月)
昭和61年4月 株式会社フューチャーマーケティング入社(∼昭和62年10月) 昭和62年12月 当社入社
平成19年6月 株式会社シェフォーレ出向(代表取締役社長) 平成22年6月 当社執行役員東京支社副支社長
平成24年6月 当社執行役員第一営業本部副本部長
平成28年6月 当社取締役 常務執行役員第一営業本部長(現職) 現在に至る
(当社における担当) 営業・マーケティング担当 <候補者の選任理由>
当社において販売部門を歴任しており、乳業界に関する専門的な知見を有して おります。また、平成22年以降、執行役員として執行部門における重要な職務を 経験し、平成28年からは取締役として経営に携わっております。こうした知見や 経験を活かし、当社グループのさらなる成長と企業価値向上に貢献することが期 待されることから、取締役候補者として再任をお願いするものであります。 候補者番号 おく みや きょう こ
奥 宮 京 子
(生年月日 昭和31年6月2日生) 再 任社 外 独立役員
10
●所有する当社の株式の数 2,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和59年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属)
岩田合同法律事務所入所(∼平成12年8月) 平成12年9月 田辺総合法律事務所入所(現職)
平成13年9月 法務省法制審議会民事訴訟・民事執行法部会幹事(∼平成16年2月) 平成15年8月 川崎市監査委員(∼平成27年7月)
平成18年2月 防衛省防衛調達審議会委員(∼平成26年3月) 平成26年6月 日本電気株式会社 社外監査役 (現職)
平成26年6月 株式会社デイ・シイ 社外取締役 (∼平成28年6月) 平成26年6月 当社社外取締役(現職)
平成27年4月 厚生労働省労働政策審議会雇用均等分科会公益臨時委員(現職) 現在に至る
(重要な兼職の状況)
弁護士(田辺総合法律事務所) 日本電気株式会社 社外監査役 <候補者の選任理由>
直接企業経営に関与された経験はありませんが、弁護士として高度な専門知識 を有しており、平成26年6月より当社の社外取締役として、法令を含む企業社会 全体を踏まえた客観的視点から独立性をもって経営に参画いただいております。 引き続きこのような視点から経営に対する助言・提言を行っていただくため、社 外取締役候補者として再任をお願いするものであります。
<取締役在任期間>
平成26年6月より本総会終結の時をもって3年であります。
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候補者番号 かわ かみ しょう じ
川 上 正 治
(生年月日 昭和24年10月4日生) 再 任社 外 独立役員
11
●所有する当社の株式の数 3,000株
●取締役会出席状況 100%(13/13回)
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
昭和49年4月 トヨタ自動車工業株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)入社 平成6年1月 同社経理本部経理部原価管理室長
平成10年1月 国瑞汽車股份有限公司出向 協理 平成12年1月 同社副総経理
平成13年1月 トヨタ自動車株式会社経理本部関連事業部長 平成17年1月 愛三工業株式会社出向
平成17年6月 同社転籍 取締役 平成19年6月 同社常務取締役 平成20年6月 同社代表取締役専務
平成25年6月 同社非常勤顧問(∼平成26年6月) 平成27年6月 当社社外取締役(現職)
現在に至る <候補者の選任理由>
トヨタ自動車株式会社で経理本部関連事業部長、愛三工業株式会社で経営者を 務められたほか、国瑞汽車股份有限公司で海外事業に携わるなど豊富な経験を有 しており、平成27年6月より当社の社外取締役として独立性をもって経営に参画 いただいております。引き続き、幅広い見識に基づく助言や提言を行っていただ くため、社外取締役候補者として再任をお願いするものであります。
<取締役在任期間>
平成27年6月より本総会終結の時をもって2年であります。
(注1) 各候補者の略歴、地位、担当および重要な兼職状況は、株主総会参考書類作成時である平成29年5月26日時点の情 報を記載しております。
(注2) 宮原道夫氏が兼職している日本乳品貿易株式会社は当社の関連会社でありますが、当社との間には、重要な取引等は ありません。その他、各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
(注3) 奥宮京子および川上正治の両氏は、社外取締役候補者であります。
(注4) 当社は、奥宮京子および川上正治の両氏を東京証券取引所に対し独立役員として届け出ており、両氏の再任が承認さ れ、就任した場合には、引き続き両氏を独立役員とする予定であります。
(注5) 当社は、奥宮京子および川上正治の両氏との間で責任限定契約を締結しており、本総会において両氏の再任が承認さ れ、就任した場合には、本契約を継続する予定であります。契約の概要は次のとおりであります。
①社外取締役が当社に対して会社法第423条第1項の損害賠償責任を負う場合には、法令に定める最低責任限度額を 限度として、その責任を負う。
②上記の責任限定が認められるのは、当該社外取締役がその責任の原因となった職務の遂行について、善意でかつ重 大な過失がないときに限るものとする。
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第5号議案 補欠監査役1名選任の件
監査役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、社外監査役である米田敬智氏および伊香賀正彦氏 の補欠の社外監査役として、予め補欠監査役1名の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、本議案における選任の効力は、就任前に限り、監査役会の同意を得たうえで取締役会の決議により 取り消すことができるものとさせていただきます。
また、本議案の提出につきましては、監査役会の同意を得ております。 補欠監査役候補者は次のとおりであります。
ふじ わら ひろし
藤 原 浩
(生年月日 昭和30年8月25日生)●所有する当社の株式の数 0株
略歴、地位および重要な兼職の状況 昭和56年4月 弁護士登録(東京弁護士会所属)
橋元四郎平法律事務所(現 橋元綜合法律事務所)入所(現職) 平成16年1月 最高裁判所司法研修所民事弁護教官(∼平成19年1月) 平成23年4月 東京弁護士会副会長(∼平成24年3月)
平成27年6月 株式会社カネカ 社外監査役(現職) 現在に至る
(重要な兼職の状況)
弁護士(橋元綜合法律事務所) 株式会社カネカ 社外監査役 <候補者の選任理由>
弁護士として高度な専門知識を持つとともに商事問題に関する豊富な経験を有 しており、客観的立場から当社の経営を監査されることが期待されるものであり ます。
(注1) 候補者の略歴、地位および重要な兼職の状況は、株主総会参考書類作成時である平成29年5月26日時点の情報を記 載しております。
(注2) 候補者 藤原浩氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。
(注3) 同氏は、補欠の社外監査役として選任するものであります。
(注4) 同氏が社外監査役に就任した場合には、当社は、同氏との間で責任限定契約の締結を予定しております。その契約の 概要は次のとおりであります。
①社外監査役が当社に対して会社法第423条第1項の損害賠償責任を負う場合は、法令に定める最低責任限度額を限 度として、その責任を負う。
②上記の責任限定が認められるのは、当該社外監査役がその責任の原因となった職務の遂行について、善意でかつ重 大な過失がないときに限るものとする。
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ご参考
【社外役員の独立性判断基準】
当社は、社外取締役および社外監査役ならびにそれらの候補者が、次の各項目の要件を満たす場合、当社から 十分な独立性を有しているものと判断する。
(1)現在、当社グループ(注1)の業務執行取締役等(注2)でなく、かつ、過去に当社グループの業務執行 取締役等でなかったこと。社外監査役にあっては、これらに加え、当社グループの非業務執行取締役でなか ったこと。
(2)現事業年度および過去3事業年度において、次のいずれにも該当していないこと。
①当社グループを主要な取引先とする者(注3)および当該取引先の業務執行取締役等。
②当社グループの主要な取引先(注4)である者および当該取引先の業務執行取締役等。
③当社グループから役員報酬以外に、多額の金銭(注5)その他の財産を得ているコンサルタント、会計専 門家、法律専門家である者。なお、当該財産を得た者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所 属している者。
④当社の現在の主要株主(注6)である者および当該主要株主の業務執行取締役等。
⑤当社グループから一定額(注7)を超える寄付または助成を受けている法人や組合等の団体の出身者。
(3)現在、次のいずれかに該当する者の配偶者または2親等内の親族でないこと。
①当社グループの業務執行取締役等および非業務執行取締役。ただし、業務執行取締役等のうち使用人であ る者については、重要な使用人(注8)である者に限る。
②上記(2)①ないし⑤のいずれかに該当する者のうち重要な者 (注9)。
(4)現在、当社グループとの間で、取締役、監査役、執行役または執行役員を相互に派遣している会社の取締 役、監査役、執行役、執行役員または使用人でないこと。
(5)次のいずれにも該当していないこと。
①当社の一般株主との間で利益相反が生じるおそれのある者。
②通算の在任期間が8年を超える者。
(注1)当社グループとは、当社および当社の子会社をいう。
(注2)業務執行取締役等とは、業務執行取締役、執行役、執行役員、支配人その他の使用人をいう。
(注3)当社グループを主要な取引先とする者とは、当該取引先の年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社グルー プから受けた者をいう。
(注4)当社グループの主要な取引先とは、次のいずれかに該当する者をいう。
①当社に対して、年間連結総売上高の2%以上の支払いを行っている者。
②事業年度末における借入金の総額が当社グループの連結総資産の2%以上を占める金融機関。
(注5)多額の金銭とは、過去3事業年度の平均で、年間1,000万円または当該法人の連結売上高もしくは総収入の2% のいずれか大きい額を超える金額をいう。
(注6)主要株主とは、総議決権の10%以上の株式を保有する株主をいう。
(注7)一定額とは、過去3事業年度の平均で、年間1,000万円または当該団体の年間総費用の30%のいずれか大きい額 を超える金額をいう。
(注8)重要な使用人とは、部長職以上の上級管理職に当たる使用人をいう。
(注9)重要な者とは、公認会計士、弁護士 (いわゆるアソシエイトを含む)、法人の理事や評議員等の役員、またはこ れらと同等の重要性を持つと客観的、合理的に判断される者をいう。
以 上
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(添付書類)
事 業 報 告
(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
1. 森永乳業グループ(企業集団)の現況に関する事項
(1)森永乳業グループの事業の経過および成果
当期のわが国の経済は、政府・日銀の経済・金融政策の効果等により、雇用・所得環境は改善し、一部回 復の遅れがみられたものの、穏やかな回復傾向となりました。一方、海外ではアジア新興国の先行きに対す る懸念、英国のEU離脱決定、米国新政権の動向等、引き続き不透明な状況が続いています。
食品業界におきましては、健康志向の高まりにより、機能性食品が注目されるなど、高付加価値品の一部 に動きがみられる一方、消費者物価上昇が鈍化するなか、厳しい競争環境が続きました。
酪農乳業界におきましては、国内生乳生産量の減少という大きな課題がある一方、ヨーグルトやアイスク リームをはじめとする乳製品の消費は堅調に推移しました。また、生乳の流通制度改革に関する動き等、業 界環境の変化もありました。
このような環境のもとで、当社グループは、平成27年に発表した中期経営計画に掲げた経営課題に取り組 み、経営基盤の強化を進めてまいりました。
お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値の訴求に努める一方、商品アイテム数の適正化と低採算 商品の削減によるプロダクトミックス(商品構成)の改善、生産等におけるローコストオペレーションの推 進など、徹底的な合理化・効率化を推進してまいりました。その結果、収益性の大幅な改善につながりまし た。
これらの結果、当期の連結売上高は前年比1.5%減の5,926億1千7百万円となりました。なお、前期に連 結子会社の家庭用フローズン事業の譲渡等を実施しており、この影響分を除くと実質0.9%の増収となりま す。部門別の売上につきましては、牛乳やプリン等がアイテム数削減の影響もあり前年を下回りましたが、 ヨーグルトやアイスクリーム、チーズなどが伸長しました。
連結の利益面では、営業利益は前年比47.4%増の210億9千9百万円、経常利益は前年比46.8%増の 219億6千万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年比24.8%増の132億2百万 円となりました。
当社(森永乳業)の概況 ① 概況
当社の業績は、売上高は前年比2.1%減の4,443億1千1百万円となりました (新たに森永乳業九州株 式会社を設立し、販売を移管した影響を除くと0.5%減。)。利益面では、営業利益は前年比71.9%増の 114億4千万円、経常利益は前年比52.6%増の148億3千6百万円、当期純利益は前年比16.6%増の91億 3千4百万円となりました。
また、公益財団法人ひかり協会に対する負担金として、当期は16億4千1百万円を支出いたしました。
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② 売上の状況 市 乳
牛乳類は、採算改善に向けたアイテム数削減の影響などにより、前年の売上を下回りました。
乳飲料等は、「マウントレーニア カフェラッテ」シリーズが前年を下回り、全体でも前年の売上を下 回りました。
ヨーグルトは、「濃密ギリシャヨーグルトパルテノ」が引き続き伸長したことに加え、「アロエステ」
「ラクトフェリンヨーグルト」も売上増となり、全体でも前年を上回りました。
これらにより、市乳の売上高は1,995億4千6百万円(前年比3.5%減)となりました。 乳製品
粉乳は、調製粉乳の「森永E赤ちゃん」が前年を上回ったものの、「森永チルミル」が前年を下回った ことから、全体でも前年の売上を下回りました。
バターは、業務用が前年を下回ったことから、全体でも前年の売上を下回りました。
チーズは、クラフトブランドの「フィラデルフィアクリームチーズ」や「フレッシュモッツァレラ」が 伸長し、全体でも前年の売上を上回りました。
これらにより、乳製品の売上高は956億8千8百万円(前年比0.9%減)となりました。 アイスクリーム
アイスクリームは、「PARM (パルム)」が大幅に伸長したことから、全体でも前年の売上を上回りま した。 これらにより、アイスクリームの売上高は535億7千7百万円(前年比2.3%増)となりました。
その他
「シールド乳酸菌」などの機能性素材やベビーフードなどが前年を上回ったものの、「リプトン フルー ツティー」「サンキスト」など飲料が前年を下回り、全体でも前年の売上を下回りました。
これらにより、その他の売上高は954億9千9百万円(前年比2.7%減)となりました。
(2)森永乳業グループの設備投資の状況
当期中に実施した森永乳業グループの設備投資の総額は209億円(連結消去後)であり、このうち当社で は総額96億円(連結消去前)の設備投資を実施しております。事業分野別には、食品事業が中心であり、そ の主なものは次のとおりです。
当社 東 京 多 摩 工 場 市 乳 ・ ヨ ー グ ル ト 設 備 増 強 他 利 根 工 場 デ ザ ー ト 設 備 増 強 他 中 京 工 場 市 乳 ・ 冷 菓 設 備 増 強 他 支 社 ・ 支 店 販 売 お よ び 物 流 設 備 増 強 他 子会社 ミ ラ イ G m b H 乳 原 料 設 備 増 強 他 株式会社フリジポート 食 品 設 備 増 強 他 冨 士 乳 業 株 式 会 社 ア イ ス ク リ ー ム 設 備 増 強 他
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(3)森永乳業グループの資金調達の状況
当社は、機動的な資金調達を行うために取引金融機関14行との間で総額200億円のコミットメントライン 契約を締結しております。なお、当期末における借入実行残高はありません。
(4)森永乳業グループが対処すべき課題
次期のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな景気回復が期待されますが、国際 情勢は混迷が続いており、国内では人手不足の懸念が急速に高まるなど、先行きは依然不透明な状況にあり ます。
食品業界におきましては、引き続き、健康志向の高まりのなか、付加価値を訴求した商品が増える一方、 汎用品については価格低下の動きもみられ、厳しい競争環境が続くものと予想されます。
酪農乳業界におきましては、生乳生産基盤の弱体化が大きな課題となるなか、乳資源の確保が一層重要と なっており、また、生乳取引における入札制度の試行的導入、規制改革推進会議における生乳の流通制度改 革の議論により生乳取引制度見直しが決定するなど、環境変化に直面しています。
そのようななか、当社グループは平成29年9月に創業100周年を迎えるにあたり、新たなコーポレートミ ッションを策定しました。
コーポレートスローガン 「かがやく 笑顔 のために」 経 営 理 念 「乳で培った技術を活かし
私たちならではの商品をお届けすることで 健康で幸せな生活に貢献し豊かな社会をつくる」
新しい100年に向けて、当社グループは、笑顔あふれる豊かな社会の実現のため、私たちならではの価値 を高め、その価値をお届けし続けることによって、より一層社会に貢献してまいります。
平成28年3月期より平成32年3月期までの中期経営計画におきましては、「成長に向けた事業ドメインの 再構築」「資産効率の改善および合理化の推進」「経営基盤の強化」「社会への貢献」の4つを基本方針とし ております。3年目となる次期も引き続き、①機能性・食品素材事業の強化、②グローバル化の推進、③健 康・栄養事業の育成、④既存事業の収益性の改善 を将来に向けた事業の4本の柱と位置付けて、事業ドメ インの再構築を推進し、上記の環境変化に対応できる力を強化して、持続的な成長を目指してまいります。 この基本方針に則り、さらに中期経営計画策定時からの環境変化等を勘案して、既に発表しておりますとお り、国内でのヨーグルト生産設備への投資、パキスタンにおける育児用ミルクの製造・販売合弁会社の設立、 米国でのヨーグルト事業展開といった事業強化策を決定し、着手しております。
また、お客さまに安全、安心を提供する品質保証体制の一層の強化にも引き続き取り組んでまいります。 株主のみなさまにおかれましては、なお一層のご指導、ご支援を賜わりますようお願い申し上げます。
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(5)直前3事業年度の財産および損益の状況
① 森永乳業グループの営業成績および財産の状況の推移
(単位:百万円) 区 分 平成25年度 第 91 期 平成26年度 第 92 期 平成27年度 第 93 期 第94期(当期) 平成28年度
売 上 高 599,273 594,834 601,499 592,617
営 業 利 益 11,982 6,805 14,317 21,099
経 常 利 益 12,395 8,232 14,959 21,960
親会社株主に帰属する当期純利益 4,839 4,164 10,576 13,202 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 19円60銭 16円86銭 42円80銭 53円40銭
総 資 産 360,578 383,357 378,852 385,366
純 資 産 120,959 125,286 129,370 142,846
② 当社の営業成績および財産の状況の推移
(単位:百万円) 区 分 平成25年度 第 91 期 平成26年度 第 92 期 平成27年度 第 93 期 第94期(当期) 平成28年度
売 上 高 443,640 444,371 453,865 444,311
営業利益又は営業損失(△) 2,941 △267 6,654 11,440
経 常 利 益 7,050 3,471 9,722 14,836
当 期 純 利 益 3,327 1,668 7,834 9,134
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 13円47銭 6円75銭 31円71銭 36円95銭
総 資 産 304,633 319,950 322,247 330,436
純 資 産 83,787 83,270 88,556 98,092
(6)森永乳業グループの重要な親会社および子会社の状況 ① 重要な親会社の状況
該当ありません。
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② 重要な子会社(連結子会社)の状況
会 社 名 所 在 地 資 本 金 議決権比率 主要な事業内容 株 式 会 社 デ イ リ ー フ ー ズ 東京都港区 497百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 販 売 東 北 森 永 乳 業 株 式 会 社 仙台市 470百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 株 式 会 社 フ リ ジ ポ ー ト 東京都千代田区 310百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 販 売 東 洋 乳 業 株 式 会 社 広島市 215百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 エ ム ケ ー チ ー ズ 株 式 会 社 神奈川県綾瀬市 200百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 株 式 会 社 ク リ ニ コ 東京都目黒区 200百万円 100.0% 栄 養 食 品 等 の 販 売 株 式 会 社 東 京 デ ー リ ー 東京都江東区 121百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 株式会社リザンコーポレーション 東京都目黒区 100百万円 100.0% 不動産の賃貸、各種リース等 森 永 北 陸 乳 業 株 式 会 社 福井市 90百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 株 式 会 社 ト ー ワ テ ク ノ 広島市 90百万円 100.0% 食 品 機 械 装 置 の 製 造 販 売 株 式 会 社 森 乳 サ ン ワ ー ル ド 東京都港区 61百万円 100.0% ペ ッ ト 飼 料 等 の 販 売 株 式 会 社 シ ェ フ ォ ー レ 千葉県八千代市 60百万円 100.0% 手 作 り デ ザ ー ト の 製 造 森 永 酪 農 販 売 株 式 会 社 東京都港区 42百万円 100.0% 飼 料 等 の 販 売 東 洋 醗 酵 乳 株 式 会 社 名古屋市 30百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 森 永 乳 業 北 海 道 株 式 会 社 札幌市 30百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 販 売 森 永 乳 業 九 州 株 式 会 社 福岡市 30百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 販 売 株 式 会 社 ナ ポ リ ア イ ス ク リ ー ム 東京都新宿区 20百万円 100.0% アイスクリーム類の製造販売 浦 幌 乳 業 株 式 会 社 北海道十勝郡浦幌町 20百万円 100.0% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 株 式 会 社 エ フ デ ィ ー サ ー ビ ス 愛知県刈谷市 10百万円 100.0% 物 流 業 務 の 受 託 運 営 等 ミ ラ イ G m b H ドイツ・ロイトキルヒ市 90百万ユーロ 100.0% 原 料 乳 製 品 の 販 売 M I L E I P l u s G m b H ドイツ・ロイトキルヒ市 0百万ユーロ 100.0% MILEI Proteinの持株会社 MILEI Protein GmbH&Co.KG ドイツ・ロイトキルヒ市 0百万ユーロ 100.0% 原 料 乳 製 品 の 製 造 森永ニュートリショナルフーズInc. 米国カリフォルニア州 ト ー ラ ン ス 市 31百万ドル 100.0% 豆腐他大豆加工食品等の販売 パシフィック・ニュートリショナルフーズInc. 米 国 オ レ ゴ ン 州 テュアラティン市 21百万ドル 100.0% 豆 腐 他 大 豆 加 工 食 品 の 製 造 日 本 製 乳 株 式 会 社 山形県東置賜郡高畠町 140百万円 99.2% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 冨 士 乳 業 株 式 会 社 静岡県駿東郡長泉町 50百万円 98.9% アイスクリーム類の製造販売 沖 縄 森 永 乳 業 株 式 会 社 沖縄県中頭郡西原町 305百万円 97.3% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 熊 本 乳 業 株 式 会 社 熊本市 50百万円 97.1% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 横 浜 乳 業 株 式 会 社 神奈川県綾瀬市 60百万円 96.5% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 森 永 エ ン ジ ニ ア リ ン グ 株 式 会 社 東京都港区 200百万円 90.0% プラントの設計および施工等 北 海 道 保 証 牛 乳 株 式 会 社 北海道小 市 97百万円 87.2% 乳 製 品 等 の 製 造 販 売 エム・エム・プロパティ・ファンディング株式会社 東京都港区 10百万円 − 不 動 産 の 賃 貸 事 業
(注1) 議決権比率には間接所有分を含めております。
(注2) MILEI Plus GmbHおよびMILEI Protein GmbH&Co.KGは平成28年4月に設立され、当社の連結子会社である ミライGmbHの連結子会社となりました。
(注3) 北海道森永乳業販売株式会社は、平成28年11月に森永乳業北海道株式会社に名称を変更いたしました。
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③ 企業結合の成果
前記の「1.森永乳業グループ(企業集団)の現況に関する事項 (1) 森永乳業グループの事業の経過お よび成果」に記載のとおりであります。
(7)森永乳業グループの主要な事業内容
事 業 区 分 主 要 な 事 業 内 容
食 品 事 業 市乳 (牛乳、乳飲料、ヨーグルト、プリン)、乳製品 (練乳、粉乳、バター、チーズ)、アイスクリーム、飲料、流動食などの製造・販売 そ の 他 の 事 業 飼料の販売、プラント設備の設計施工など
(8)森永乳業グループの主要な拠点等 ① 当 社
本 社 : 東京都港区芝五丁目33番1号
営 業 所 : 東北支店(仙台市) 首都圏支社(東京都港区) 中部支社(名古屋市) 西日本支社(大阪市) 工 場 : 佐呂間工場(北海道常呂郡) 別海工場(北海道野付郡)
十勝工場(北海道十勝郡) 盛岡工場(盛岡市) 福島工場(福島市) 利根工場( 城県常総市) 東京工場(東京都葛飾区) 東京多摩工場(東京都東大和市) 大和工場(東京都東大和市) 松本工場(長野県松本市) 富士工場(静岡県富士宮市) 中京工場(愛知県江南市) 近畿工場(兵庫県西宮市) 神戸工場(神戸市)
センター : 管理センター(東京都目黒区) 東日本市乳センター(東京都東大和市) 西日本市乳センター(神戸市) 商品センター(横浜市)
装置開発センター(東京都東大和市) ② 子会社
前記の「(6) 森永乳業グループの重要な親会社および子会社の状況 ②重要な子会社(連結子会社)の 状況」に記載のとおりであります。
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(9)従業員の状況
① 森永乳業グループの従業員数の状況
区 分 従 業 員 数 前期末比(増減) 男 子 4,518名 123名増 女 子 1,253名 46名増
合 計 5,771名 169名増
(注1) 従業員数は、就業人員数を表示しております。
(注2) 上記の従業員数に臨時従業員は含まれておりません。
② 当社の従業員の状況
区 分 従 業 員 数 前期末比(増減) 平 均 年 齢 平 均 勤 続 年 数
男 子 2,455名 11名増 38.6歳 15.2年
女 子 580名 1名増 35.8歳 13.4年
合計または平均 3,035名 12名増 38.1歳 14.9年
(注1) 従業員数は、就業人員数を表示しております。
(注2) 上記の従業員数に臨時従業員は含まれておりません。
(10)主要な借入先
借 入 先 借 入 額
株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 11,202百万円
株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 6,821百万円
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 5,336百万円
農 林 中 央 金 庫 3,827百万円
三 菱 U F J 信 託 銀 行 株 式 会 社 3,814百万円
株 式 会 社 日 本 政 策 金 融 公 庫 3,166百万円
株 式 会 社 日 本 政 策 投 資 銀 行 2,770百万円
日 本 生 命 保 険 相 互 会 社 1,197百万円
明 治 安 田 生 命 保 険 相 互 会 社 237百万円
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2. 会社の株式に関する事項
(1)発行可能株式総数 720,000,000株
(2)発行済株式の総数 247,380,338株(自己株式1,596,880株を除く)
(3)株主数 25,469名
(4)大株主(上位10名)
株 主 名 持 株 数 持 株 比 率
森 永 製 菓 株 式 会 社 26,248千株 10.61%
日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行 株 式 会 社 (信託口) 14,722千株 5.95%
株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 12,228千株 4.94%
日 本 ト ラ ス テ ィ ・ サ ー ビ ス 信 託 銀 行 株 式 会 社 (信託口) 8,414千株 3.40%
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 6,942千株 2.81%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井住友信託
銀行再信託分・株式会社三井住友銀行退職給付信託口) 6,644千株 2.69%
森 永 乳 業 従 業 員 持 株 会 4,839千株 1.96%
三 菱 U F J 信 託 銀 行 株 式 会 社 4,617千株 1.87%
農 林 中 央 金 庫 3,837千株 1.55%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 (信託口5) 3,697千株 1.49%
(注) 持株比率は発行済株式の総数から自己株式を控除した数に基づき算出しています。
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3. 会社の新株予約権等に関する事項
当事業年度の末日において当社役員が有する新株予約権の状況 ① 新株予約権の数 401個
② 目的となる株式の種類および数
普通株式 401,000株(新株予約権1個につき1,000株) ③ 取締役の保有する新株予約権の区分別合計
名 称 行使価額 行使期間 個数 保有者数
取締役
森永乳業株式会社2007年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成19年8月14日から
平成39年8月13日まで 25個 2名 森永乳業株式会社2008年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成20年8月13日から
平成40年8月12日まで 25個 2名 森永乳業株式会社2009年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成21年8月13日から
平成41年8月12日まで 29個 2名 森永乳業株式会社2010年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成22年8月13日から
平成42年8月12日まで 29個 2名 森永乳業株式会社2011年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成23年8月13日から
平成43年8月12日まで 27個 2名 森永乳業株式会社2012年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成24年8月14日から
平成44年8月13日まで 30個 2名 森永乳業株式会社2013年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成25年8月13日から
平成45年8月12日まで 40個 3名 森永乳業株式会社2014年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成26年8月13日から
平成46年8月12日まで 42個 3名 森永乳業株式会社2015年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成27年8月13日から
平成47年8月12日まで 78個 6名 森永乳業株式会社2016年度株式報酬型募集
新株予約権 1円 平成28年8月13日から
平成48年8月12日まで 76個 9名